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【新社会人必見】最高の自己投資 タッチタイピングのメリット

 

仕事に役立つスキルを身につけたい!

新しく有意義なことを始めたい!

そんなあなたにタイピングをおすすめします。

パソコンを触る限り、趣味でも仕事でも必ず役に立つことをお約束します。

ちなみに偉そうに語る私は半年前までタッチタイピングができませんでした。

そんな私ですが、「仕事での隙間の時間を無為に過ごすのがもったいない!」と始めたはずのタイピングが今や趣味になっています。

実際に習得した私が体験したタッチタイピングのメリット・デメリットを紹介していきます。

他にも実際に行った練習方法もまとめています。

よろしければ合わせてご覧ください。

今日からできる無料の自己投資、

始めてみましょう!

 

タッチタイピング=ブラインドタッチ

キーボードを見ずに入力を行うタッチタイピング、私の同世代以上のあなたにはブラインドタッチの方がなじみ深いでしょう。

ブラインドの盲目というイメージが良くないために最近では用語が見直されています。

今ではタッチタイピングと呼ばれるのが一般的なようです。

というわけでタッチタイピング=ブラインドタッチで間違いありません

 

タッチタイピング 5つのメリット

1.目が疲れにくくなる←肩こりも解決するかも

個人的一番のメリットは圧倒的にこれです。

どうして自分はタッチタイピングを習得せずに修士論文を書いていたのか…

小一時間問い詰めたいですね。

目の動きが最小になる。

それだけで圧倒的に体にかかる負担が減ります。

ブラインドタッチは高速で文字入力をするイメージがあると思いますが、そんなことよりも

キーボードを見ずに文字を入力できる。

→無駄な動きが減る。

これが一番です。

僕が社長になったら入社条件は寿司打1万点にします笑

デスクワークで体の不調が気になる人はぜひ、ブラインドタッチとラジオ体操第1・第2を始めてください。

 

2.備忘録などで圧倒的に有利

あなたはメモの時に手書きですか?パソコンですか?

当然ですが圧倒的にパソコンが速いですよね。

会社員になると新人が任される重要な仕事に備忘録があります。

つまり会議内容のメモを取らないといけません。

このときにタッチタイピングができると負担が段違いです。

最近だとスマホのフリック入力もいい速さをしていますが、会議中に携帯をいじるわけにもいきませんしね。

えゆさん
恐らく今はまだ

新人にはいきなり会議の要点が分かりません。

備忘録を作製するために少しでも多くの情報を残す必要がありますが、

手元を見ていては到底追いつきません。

そもそも入力に必死だと頭に入りません。

上司は会議の内容を分からないなりにまとめているか、自分なりに考えた書き方が出来ているかを見ています。

情報量がないとそもそも勝負になりません。

会議から逃れられない会社員の方には絶対にできて損しない武器になります。

 

3.資料を見ながら、話している相手を見ながらメモが取れる

学生時代から感じていたことですが、メモを取るのに画面と資料を往復するのはしんどい。。

  • 資料を写したいときにどこまで書いたかがわからなくなった。
  • 資料を見ている間にパソコンの画面のカーソルが飛んで行った。

そんなストレスが解消できますし、何よりも目の往復が減るので仕事が速くなります。

楽になります。

後は手元を見ずに入力できるようになって感じたのですが、よそ見をしながらでも入力ができるとちょっとした雑談などで仕事を止めなくていいので効率が爆上がりします。

どうしても仕上げないといけない書類があるときにちょっとした質問を受ける。

そんな時、一度手を止めてしまう間にアイデアが飛んでしまうことや、なんとなく気が緩んでしまうこともあるでしょう。

ですがタッチタイピングができれば、簡単な質問なら作業をしながららくらく目線を合わせて答えてあげることができます。

上司にパソコンを向いたまま返事をされるか、

それとも顔を合わせて質問に答えてもらえるか。

心証もずいぶんと変わるのではないでしょうか?

 

4.タイプ音が静かになる

意外に思う方もいるかもしれませんが、タイピングが速い人はタイプ音が静かな場合も多いです。

えゆさん
人にはよりますが

入力する際に速さを求めていると余分な力を抜くようになるからですね。

そもそも大きな音を鳴らすほど力強く入力していれば疲れます。

エンターキーも小指で押すようになるので。

特に人差し指で「ターン!!」は論外です、体力の無駄遣いでご近所の迷惑です。

あれが許されるのはサマーウォーズだけです。

偏見になりますが、大きな音を立てている入力が速い人はホームポジションが正しくない人かと思います。

ホームポジションが正しくないと指の担当がバラバラになるために、指の移動が大きくなってるんではないかと予想します。

そうなると同じ加速度でも運動量が増えるので音も大きくなりそうです。

後はキーボードがそもそも音を立てるものを使っているパターンもありますね。

あれは自分の部屋で使ってほしいなあ

 

5.かっこいい

語るに及ばず。

私が練習を始めた動機です笑

 

タッチタイピング 唯一のデメリット

音がうるさい

唯一にして無二のデメリット、そして矛盾点です。

当然ですが、キー入力が速くなるので人より2倍キーを押せば2倍音がなります。

しかし、タッチタイピングではポチポチ押してる人のように「1キー入魂」で入力しないのでよっぽど静かです。

というよりもうるさい時は運動エネルギーの無駄遣いなんで、余分な力はよそに回しましょう。

大きな足音をたてない。長距離走の基本です。

 

まとめ メリットしかない!

いかがだったでしょうか?

人生必ずパソコンで文字を打つ機会があると思います。

やって無駄になることはないと断言しますし、

こつこつ積み重ねた結果が必ず数字として形になるので続けやすいはずです。

絶対に役立つスキルで、ここまで簡単なものはないです。

何か挑戦したいけれど足踏みしているあなた、

ぜひ今日から挑戦してみてください。

 

それでは

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